一見肌潤っているようなインナードライ肌!原因や対策を見ていこう

インナードライってどんなお肌のことでしょうか?

美容系の雑誌やSNSなどで、良く聞くワードですよね。

ですが、どんな肌のこというのかを聞かれると、なかなかキチンとした答えを言える人は、少ないのではないでしょうか。

文字通り、ドライだから乾燥しているのかなということは推測できます。

今回は、インナードライとはどんな肌のことをいうのかを美容のスペシャリストが解説していきます。

【この記事オススメの人】
・保湿してもなかなか潤わない人
・見た目はキレイけど荒れてそうと思っている人
・肌が突っ張りやすい人
・化粧のりが悪い人
・化粧水の浸透が良くない人

インナードライ肌とはどのような状態?

インナードライ肌とは、どのような状態でしょうか?

肌の表面を見ると、油分がしっかりあり、テカテカしていたり、ベタつきを感じやすいにも関わらず、真皮の部分は、乾燥していて、カサカサした状態のことをいいます。

脂性肌や乾燥肌には当てはまりません。

潤っているような見た目ですが、中は乾燥しているため、化粧水などで保湿しても、蒸発してしまっています。

肌を防御しようと皮脂がたくさん分泌されるが、内部が水分を逃げやすい状態になっています。

日頃は、テカリやベタつきが気になる人の中には、洗顔後には、肌が突っ張る人は要注意。

続いては、インナードライ肌になる原因をみていきましょう。

インナードライになる原因

肌がインナードライになるには、日々のケアでいくつか原因があるために起こってしまいます。

原因を分かりやすくピックアップしました。

見ていきましょう。

間違ったスキンケア

ベタつくのが苦手な人は要注意です。化粧水をつけた後に、乳液を塗らない人。

せっかく化粧水で水分を補給しても、油分で蓋をすることができないので、塗布した直後から乾燥します。

水分不足

インナードライになるには、水分が不足した状態になっています。健康的な肌であれば、お風呂上がりに水分を補給しなくても潤っています。

乾燥

お風呂上がりや洗顔後に、何も塗らない状態でいると水分が蒸発し、乾燥します。

紫外線

紫外線を浴びると肌がダメージを受け、バリア機能が低下します。ダメージを受けた肌は、些細な刺激も肌トラブルを引き起こします。また表皮や真皮が紫外線の影響により、肌が乾燥します。

ホルモンバランス

ストレスは、現代の社会においてカラダにあらゆる影響を与えます。ホルモンバランスが崩れると、皮脂が過剰に分泌されたりして、肌も良い状態で保つことが難しくなります。

ターンオーバーの乱れ

どのように対策したらいい?

では、日々のケアでどのように対策すれば良いのでしょうか。

早速、見ていきましょう。

クレンジングや洗顔料を見直す

洗顔は正しくできていますか?ぬるめのお湯で顔を洗っていますか?高温のお湯は肌の油分を必要以上に奪い、乾燥します。

また、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料も乾燥の原因になります。

洗浄力のマイルドなクレンジングや洗顔料に切り替えましょう。

水分を補う

インナードライは、油分は多いが水分がすごく不足しています。化粧水や乳液などでしっかり水分を補給し、蒸発しないようにしましょう。

紫外線予防

紫外線を浴びるとバリア機能が低下し、肌トラブルを引き起こします。外出時は、日傘や帽子などで物理的に紫外線を予防しましょう。また、日焼け止めも忘れずに使用しましょう。

インナードライ肌のまとめ

いかがでしたでしょうか。

インナードライ肌とは、油分はしっかりあるが、水分が不足している状態のことをいいます。

原因にピックアップされたことをしている場合は、直ちに改善し、水分補給を心がけるようにしましょう。

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